あえて条件の悪い中古マンションを購入せよ!

こんにちは。kogasanaです。

 

私は会社の社宅に住んでいますが、いずれは自分の家を買いたいと思っています。

 

とはいっても、広告のチラシに乗っているような新築マンションや築浅の分譲マンションは購入するつもりはありません。

 

条件の悪い中古マンションを探して、その中で自分が妥協できる範囲で決めていく方法を考えています。

 

なぜ条件の悪いマンションをあえて購入するのか?

せっかくマンションを購入するなら条件のいい物件にすればいいのに・・・

そう思ったあなたはまだまだ甘いです!

 

なぜ私が条件の悪いマンションを購入せよ!と言っているかをご説明したいと思います。

 

①安く購入できる(値切れる可能性が高い)から

条件のいいマンションは放っておいても購入希望者が現れます。そのためなかなか値下がりしません。

しかし条件の悪い物件であれば比較的安く購入できます。さらに長年買い手がつかない物件が多いので値切れる可能性もあります。

もし、あなたが現金一括で購入できるのであればさらに強力な武器になります。

 

※現金一括購入であれば住宅ローンが通るか心配をしなくてもいいからです。

 

②もし欠陥があって諦めがつきやすい

何千万円も出して住宅を購入したのに欠陥住宅だった・・・

こういったことをニュースでちらほら聞いたことがありますよね。

でも、数百万円で購入した中古マンションであれば、万が一欠陥があっても「値段相応だし・・・まあいいか」とあきらめがつきやすくなります。

 

もちろん欠陥は無いに越したことはないので物件を購入するときにしっかり確認する必要があります。

 

③雨風がしのげればそれでいいから

今の時代は変化が激しいので、35年ローンを組んで同じ家に住み続けるということは難しくなっていきました。

会社もいつ希望退職やリストラがあるかわかりません。

長期のローンを組むこと自体がリスクです。

 

でも数百万円のマンションや団地であれば10年以内のローンで返せますよね!

例として500万円のマンションを10年で返済すると、毎月の返済額は約42,000円くらいです。

※利息や手数料は考慮していませんが、それらを含めても毎月5万円です。

旦那さんのお給料だけでも十分返済できます。

 

高額のローンを組んでハイスペックな新築マンションを買うよりも安くて、雨風がしのげる中古マンションでゆとりをもった生活でいいじゃないですか!

 

某漫画で高校生(中学生だったかも?)の女の子が「今の新しい家で家族がバラバラになるより、昔のボロアパートで月1回贅沢していた時のほうが楽しかった」と先生に対して言っているシーンが今でも印象に残っています。

 

※高い家を買うと住宅ローンが高額になります。そのため、ローン返済のためお父さんが仕事一筋になってしまい、それがきっかけで家庭が崩壊するというテンプレパターンです。

 

不動産屋の誘い文句に乗ってはいけません。

あなたの身の丈で買える住宅の購入金額を算出して、それよりもさらに2回り安いマンションを購入するようにしましょう。

 

マンションを購入しようかなと思っている方は購入する前にしっかりと家族会議をしてから決めてくださいね!