家賃が安くても駅からバスの物件は避けたほうがいい!

こんにちは。kogasanaです。

 

今回はいくら家賃が安くても駅からバス便の物件は避けるべきというお話をしたいと思います。

※こちらはあくまでも都心部に限定した話になります。地方の場合は車での移動がメインになりますので駅からバスでも問題ありません。

 

駅から徒歩10分で家賃5万円の物件と駅からバス10分でバス停から徒歩5分で4万5千円の物件があったとします。あなたはどちらを選びますか?

 

家賃が安い4万5千円の物件を選びたくなりますよね。だって安いもん!

 

しかし!待って下さい。都心部で駅からバスでないと行けない物件に住むのはあまりおすすめしません。

 

車を持っていて都心部にほとんど行かないという方であれば別ですがだいたいの方は通勤時や休日のお出かけなどにバスを利用して駅まで行くことが多いと思います。

 

それではなぜ駅からバス便の物件をおすすめしないかをご説明したいと思います。

 

時間がもったいない

電車であればダイヤ乱れなどがない限り、ほとんど遅れはないと思います。 

バスは一般の公道を走ります。そのため渋滞にはまったりすると通常より時間がかかります。さらにバスが来る時間が遅れていても分からずにずっと待たないといけない場合があります。

 

交通費が多くかかる

通勤の際にバス代も出してもらえる会社であれば問題ありませんが、多くの会社ではバスの定期代は「駅から自宅が2キロ以上離れている場合に支給する」ということが多いのではないでしょうか。

もしバス代が交通費として会社から支給されなかった場合は、そのバス代分だけ自腹を切らなければいけないことになります。

もし通勤でバスを使っていなくても休日に頻繁に都心に出るようであればその分の交通費はかかります。

バス代は安くても200円以上しますので月に5往復しても2000円かかります。

通勤だったら定期でも最低8000円くらいはかかると思います。

 

駅から徒歩15分くらいの物件とそれほど家賃差がない

私が駅からバス便の物件をおすすめしない一番の理由です。

駅から徒歩15分くらいの物件と駅からバスで10分で停留所から徒歩5分(徒歩で40~50分)くらいの物件って実はそこまで家賃の差がありません(あっても5000円くらい?)

※あくまでも私の感覚値ですので、実際に物件を借りるときには必ず内見をすることをおすすめします。

 

住むなら駅から徒歩15分~20分以上の物件をおすすめします。

 

駅からバス便の物件に住んでいる方へ

 

そうはいっても「もうバス便のエリアに住んでいるんだけど」という方もいらっしゃると思います。そういった方におすすめの方法をいくつか紹介してみようと思います。

 

①他に使えない電車路線がないか確認する

東京などの大都市では複数の路線で電車が走っています。

私が住んでいた東京のとある物件は最寄りの駅からは徒歩8分でしたが、乗り換えが嫌で徒歩15分くらいの駅から通勤をしていました。

あなたが普段使っていない路線が意外と使えるかもしれません。もし乗り換えが必要でもバスと違って電車は基本的に大幅に遅れることは少ないのでおすすめです。

 

②駅の途中まで自転車で行けないかを調べる 

駅の駐車場は料金が高かったり抽選待ちで止められなかったりしますよね。

でも駅の途中に自転車を止められる場所がないか(もちろん違法駐輪はダメですが・・・)を調べておいて途中まで自転車で行って駅までは徒歩という手段が取れるかもしれませんよ。

もし駐輪料金がかかったとしても駅近くに止めるよりは安く住みますし、毎日歩くことで健康にも役立ちます。

 

③駅から少し離れた駐輪場を検討する

市営や区営の駐輪場は駅の近くほど人気があります。②とちょっと関連しますが、駅から離れた駐輪場だと契約できるかもしれないのでまずは市役所や区役所に聞いてみることをおすすめします。

 

えきからバス便の物件はあまりおすすめではありませんが、ちょっとした工夫で毎日の通勤やお出かけが楽になるかもしれませんのでぜひ一度お試し下さい!